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nicht seinの読書感想文

漫画やアニメ、同人誌の感想やらなんやらを細々と残そうかと。

コミティア116戦利品

もう一昨日になりますが、コミティアに久しぶりに一般参加してきました。 記念に薄い本全部に1行感想つけようかとか思ったので、ブログ開設してみた。 次のイベントは6月のGLFなんだけど、せめて8月の夏コミまでは更新続けたいなー

Lilium Ensemble another episode01 (あそかさん)

誰か噂でもしてるのカナ?

まんがタイムきららで連載していたリリウムあんさんぶるの正統続編。

単行本の最後のほーにでてきた莢さんへの打ち明け話。

カリンちゃんは何でもお見通しなのだ。

まだ続いてくれるとのことで、主人公二人組みのほうはもう鉄板になってきているので、こんどはカリンちゃんとまななちゃんとうるかちゃんの三角関係がどうなるかに期待したい(ぉ

百合満月(河南あすかさん)

本能じゃなくて理性で生きてください……

SDと普通の絵柄との使い方が好きな作家さん。

いちゃついているだけって言ったらそうなんだけど、そういうのが好きなので満足。

魔法使いさんとお弟子さん そのよん(琥珀聖夜さん)

こんにちは、私錬金術師なんですが 何かお手伝いできることはありませんか?

ついに完結。コピ本の時代からこっそり買っていたので、なんか感慨深い。

ほのぼのとした絵柄で魔法使いの先生が可愛くて、癒される。

大コマで泣き顔と、笑顔を並べるのはひきょう。

それにしても、マリーのアトリエからの伝統かどうか分からないけど、錬金術師になると何で露出度があがるのだろう?w

カノジョの友情タクティクス (あまのしんさん)

やっぱ私友達なんてムリだわ だけど別のならなってもいいよ

攻め攻めな委員長にタジタジな不良さんを愛でるお話。

前編とのことで、後編での不良さんの逆襲(からあっさりと屈する展開)に期待。

私とメイドと幽霊屋敷 (長塩さん)

あら、甘えたさんですか?

金髪お嬢様と和装メイドな幽霊さんのお話。

メイドさんに「甘えたさんですか?」なんて言われたり、家庭教師が終わったあと、メイドさんに抱きつくとことか、ただひたすらにお嬢様が可愛い。

両親が亡くなられたとはいえ、10歳の子供を一人暮らしさせるだなんて親類縁者は鬼か鬼畜かっ。

幽霊メイドさんがアマゾンで買い物しているのはちょっと笑った。現代社会って幽霊にも優しいのねw

もとめよ、さらばあたえられん (奥たまむしさん)

「私と結婚して下さいっ!」

お姉さん×お姉さん百合。

後半のいきなりプロポーズに吹いたw

「奥さんの奥さん」って響きいいですなー

お互いにとって「もとめよ、さらばあたえられん」が実現していて全力全開ハッピーエンドなのが良かった。いや、たぶんこれからが大変だとは思うけど。

恋愛リミット (竹宮ジンさん)

「三年はホント長かったわ」

百合姫や楽園でおなじみの竹宮ジンさんの新刊。

導入での「三年間ルールを守った人のものになる」から、最後の「三年間お疲れ様★」までの無駄コマ一つない盛り上げが凄すぎる。

あとがきの後に挿入される香帆側からのネタバレ展開も素敵でした。

もう女の子を好きになんてならない。 (高崎ゆうきさん)

人を好きになるのに暗いことばっか想像して何の意味があるってのよ!

恋愛がトラウマになっていた先輩の心を後輩がひらく、というと普通の話しなんだけど、後輩のマキちゃんのキャラがつおい。

そして、マキちゃんにおとされちゃう先輩も可愛い。

最後の言い訳とか凄くなでなでしたくなる。

この二人、良いカップルになりそう。

かほごなかのじょ&やっぱりかほごなかのじょ(桜木晶さん)

もうちょっとだけ甘やかされてあげてもいいかな

表紙の主人公の照れ顔が良くてつい衝動買い。

朝から晩まで幼馴染に面倒を見てもらっている主人公が「隣にいることがあたりまえの私にしてしまったくせに」と幼馴染と自分との関係を妙に冷静に自己分析してるのと対象的に天然のお姉ちゃん、というカップリング。

どのコマも女の子達の表情が豊かでいいですよね。

「やっぱりかほごなかのじょ」は表2、表3もフルカラー印刷になっていて、こういう装丁もありなんだーと思いました。

今日の放課後、デートしようよ!(しもづきさゆ*さん)

なんで同じ学年じゃなかったのかなって考えちゃった

クーデレな後輩とちっちゃい先輩のいちゃいちゃ話、2冊目。

1冊目も本棚の奥をあされば出てくるはず。

先輩の成績が良い理由が「将来、就職してヒナちゃんを養いたいからね!」なのが可愛い。

かっこつけているのが逆に可愛いくなってる。

身長差の話とか学年別の話とか、王道だけどいいですよね。

ハナイロ設定本(アカコッコさん)

まんがタイムきららMAXに連載されていたハナイロ(全二巻)の設定を纏めた本。

作中でもうるみちゃん小さいなーと思っていたけど、146cmだったのか。とか、大量の衣装の設定とか、魔法界の設定とか。

ハナイロは残念ながら2巻乙だったのですが、「沙里と茉乃花の関係を展開させたかった」とかコメントがあったりして、ホント残念。

茉乃花が自覚したりしたら、どんなになっちゃうのか見たかった……。

himagine02&himagine03(明川真弓さん)

レンタルショップを舞台にクズな後輩ちゃんと真面目だけど周囲になじめない先輩のお話。

これ、後輩ちゃんもだけど、主人公の先輩さんもだいぶ良い性格してるよねw

himagine03の表紙タイトルが誤植で02になっていて、同じ本なのかと混乱したのは秘密w

とりあえずのこいびと(真保さん)

一年の姫に告白されて、「とりあえずの恋人」となったかなめ。

逆恨みして絡んできた相手に啖呵きる姫ちゃんも、「お試し」という関係に耐えられないと泣いちゃう姫ちゃんに啖呵きるかなめちゃんも可愛いしカッコイイ。

可愛いとかっこいいを両立させる絵と話って凄いと思う。

二人のその後も見たいなぁ。

Five Star's 01 二人の距離、ガラス一枚(御月さくらさん)

アイドルと、そのファンのお互いが惹かれあいながらもお互いすれ違っているお話。

「二人の距離、ガラス一枚」というのが前半のラジオ公開収録と、後半のお互いが実は隣同士に住んでいるというダブルミーニングになっていて、さすが。

アイドルはメジャーデビュー曲した実感がない、とか「これまで依頼されたのは一曲ずつ」とかあるから、まだシングル2枚出しただけの駆け出しなんだろうかな?とは想像できるけど、もうちょっと説明があると嬉しいかも。

「歌が自分のすべて」な作曲もするアイドルと「カナデさんが生きる理由」なファン。

お互いが現状がずっと続いていくことを願い1話が終わるのですが、この作者さんなのでそうはならないことが予想できるだけに続きが気になります。